dl

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 記述リスト
読み方 ディーエル/デスクリプション・リスト

カテゴリー

フロー・コンテンツ

親にできる要素/カテゴリー

フロー・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

dt/dd要素をそれぞれ1つ以上含む0個以上のグループ

<dl 属性="値">~</dl>

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 dl要素は、0個以上の名前と値のグループからなるリストを表示します。dt要素で名前、dd要素でその名前に対応する値を設定します。

 用語とその意味をはじめとして、様々な形の名前/値のリストを表す際に、dl要素を使うことができます。

 一般的なWebブラウザーでは、特にスタイルシートに指定がなければ、dd要素の内容はインデントして表示されます。

 なお、かつては「definition list」の略でしたが、W3CのHTML5の仕様書では「description list」に変わっています。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<p>記述リスト関係の要素</p>
<dl>
<dt>dl要素</dt>
<dd>記述リスト</dd>
<dt>dt要素</dt>
<dd>名前</dd>
<dt>dd要素</td>
<dd>値</dd>
</dl>

サンプル実行画像

よくある間違い、勘違い

 dl要素内の最初の要素がdd要素である場合、そのdd要素には対応する名前(dt要素)がないことになります。dt要素とdd要素の順序を間違えないようにしなければなりません。

 例えば、以下の×のように書くと、最初の「定義リスト」には、対応する名前がない状態になります。

 <dl>
<dd>定義リスト</dd>
<dt>dl要素</dt>
 <dl>
<dt>dl要素</dt>
<dd>定義リスト</dd>
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