figure

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.9~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 図表などのフロー・コンテンツ
読み方 フィギュア

カテゴリー

フロー・コンテンツ/セクショニング・ルート

親にできる要素/カテゴリー

フロー・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

1つのfigcaption要素の後にフロー・コンテンツが続くか、フロー・コンテンツの後に1つのfigcaption要素が続くか、フロー・コンテンツのみ

<figure 属性="値">~</figure>

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 figure要素は、文書から参照され、また文章とは独立したページにできるようなフロー・コンテンツです。図や表、写真、プログラムのソースコードを表すのに適しています。

 figure要素の中にfigcaption要素があれば、それがfigure要素の内容に対するキャプションです。figcaption要素がなければ、キャプションはありません。

 本稿執筆時点の主要なWebブラウザーでは、Opera 11を除いて、標準ではfigure要素はインデントして表示されます。

 なお、Internet Explorer 8はfigure要素には対応していません。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<p>花火は夏の風物詩です。全国各地で花火大会が開催されます。</p>
<figure>
<figcaption>花火の例</figcaption>
<img src="fireworks.jpg" width="320" height="240" alt="ある花火大会の写真">
</figure>

サンプル実行画像

Internet Explorer 9での表示

Opera 11での表示

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