form

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ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 フォーム
読み方 フォーム

カテゴリー

フロー・コンテンツ

親にできる要素/カテゴリー

フロー・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

フロー・コンテンツ
ただし、form要素を子孫に含まないこと

<form 属性="値">~</form>

属性 概要
accept-charset 文字列 フォームの送信の際の文字エンコーディング
action URL フォームデータの送信先アドレス
autocomplete 「on」または「off」 オートコンプリート機能のオン/オフ
enctype 文字列 フォームデータのエンコーディング方法
method 「get」または「post」 フォームデータの送信時のHTTPプロトコル
name 文字列 フォームの名前
novalidate 論理値 フォームのバリデーションを行うかどうか
target 文字列 ブラウジングコンテキスト

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 form要素は、フォーム関係の要素の集まりを示します。フォーム関係のいくつかの要素は、ユーザーの入力を受けて、サーバーに値を送信できます。

 action属性で、フォームで入力されたデータの送信先アドレスを指定します。また、method属性で、フォームのデータを送信する際のHTTPプロトコルを指定します。method属性には「get」か「post」を指定することができ、標準値は「get」です。

 name属性は、フォームの名前を表します。他のフォームと名前が重複しないようにする必要があります。

 enctype属性で、フォームのデータをエンコードする方法を指定できます。属性に指定する値は、以下の中から選びます。

  • application/x-www-form-urlencoded
  • multipart/form-data
  • text/plain

 通常は「application/x-www-form-urlencoded」を指定します。ファイルをアップロードする場合は、「multipart/form-data」を指定します。なお、enctype属性を省略した場合は、「application/x-www-form-urlencoded」を指定したことになります。

 autocomplete属性では、オートコンプリート(自動補完)機能をオンにするかどうかを指定します。「autocomplete="on"」でオンになり、「autocomplete="off"」でオフになります。autocomplete属性を省略した場合は、「on」を指定したことになります。

 novalidate属性は論理属性で、フォームのバリデーション(入力値の検証)をするかどうかを指定します。novalidate属性を指定すると、フォームのバリデーションをしません。

 target属性では、フォーム送信後の遷移先ページを表示する際の、ブラウジングコンテキストを指定します。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<form action="server.cgi" method="post">
<p><label>お名前:<input type="text" name="name"></label></p>
<p><input type="submit" value="送信"></p>
</form>

サンプル実行画像

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