hn

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

(h6 から転送)
ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 見出し
読み方 エイチワン(ツー、…、シックス)/ヘディングワン(ツー、…、シックス)

カテゴリー

フロー・コンテンツ、ヘディング・コンテンツ

親にできる要素/カテゴリー

hgroup要素の子要素として
フロー・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

フレージング・コンテンツ

<hn 属性="値">~</hn>

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 h1~h6要素は、セクションの見出しです。

 hの後の数値が見出しのレベルを示します。h1がもっとも上位の見出し、h2はその1つ下、h3はさらにその下・・・というようになります。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<section>
<h1>りんご</h1>
<h2>主な品種</h2>
<p>ふじが最もよく生産されています。</p>
<h2>りんごの効用</h2>
<p>「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」と言われ、栄養が豊富な果物として知られています。</p>
</section>

サンプル実行画像

よくある間違い、勘違い

 「SEO対策として、1つのHTML文書にh1要素は1つしか入れてはならない」とよく言われています。しかし、HTML5の仕様に「1つのHTML文書にh1要素は1つしか入れてはならない」という決まりはありません。

 HTML5の仕様には「セクションには任意のランクの見出し要素を入れられるが、h1要素だけを使うか、あるいはセクションの入れ子のレベルに応じた適切なレベルの見出し要素の使用が強く推奨される」という記述があります。

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