html

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 HTML文書のルート
読み方 エイチティーエムエル

カテゴリー

なし

親にできる要素/カテゴリー

ドキュメントのルート要素としてか、複合ドキュメントの中のサブドキュメントとして出現

子にできる要素/カテゴリー

head要素とbody要素(head要素の後にbody要素が続く)

<html 属性="値">~</html>

属性 概要
manifest URL アプリケーションキャッシュのマニフェストファイルのアドレス

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 HTML文書のルートを表す要素です。

 html要素の中には、まずhead要素を入れ、その次にbody要素を入れます。manifest属性で、アプリケーションキャッシュのマニフェストファイルのアドレスを指定できます。

 なお、Internet Explorer 8/9は、アプリケーションキャッシュに対応していません。

サンプル

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>html要素 - サンプル</title>
</head>
<body>
<p>html要素はHTML文書のルートを表します。</p>
</body>
</html>

サンプル実行画像

よくある間違い、勘違い

 manifest属性はbase要素より先に処理されるため、base要素での相対パスの基準URIの指定は、manifest属性には効果がありません。例えば、以下のように書いたとしても、マニフェストファイルのURLは「 http://www.ascii.jp/html5/cache.manifest 」にはなりません。

 <html manifest="cache.manifest">
<base href="http://www.ascii.jp/html5/">
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