noscript

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 スクリプト非対応時の動作を指定
読み方 ノースクリプト

カテゴリー

メタデータ・コンテンツ、フロー・コンテンツ、フレージング・コンテンツ

親にできる要素/カテゴリー

head要素の中。または、フレージング・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

スクリプトが無効な場合、head要素の中では、link/style/meta要素
head要素の外ではトランスペアレントな要素

<noscript 属性="値">~</noscript>

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 noscript要素は、スクリプトが無効(またはスクリプトに非対応)の時に出力する内容を指定します。
 スクリプトが有効な環境では、noscript要素の部分は無視されます。

サンプル

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>noscript要素 - サンプル</title>
</head>
<body>
<script type="text/javascript">
document.write('<p>スクリプトに対応しています。</p>');
</script>
<noscript>
<p>スクリプトに対応していません(または無効化されています)。</p>
</noscript>
</body>
</html>

サンプル実行画像

 スクリプトが有効な場合

 スクリプトが無効な場合

よくある間違い、勘違い

 noscript要素は入れ子にできません。

 <noscript>・・・<noscript>・・・</noscript>・・・</noscript>
Powered by Web Professional

目次