option

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ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 選択肢
読み方 オプション

カテゴリー

なし

親にできる要素/カテゴリー

select要素の子要素として
datalist要素の子要素として
optgroup要素の子要素として

子にできる要素/カテゴリー

テキスト

<option 属性="値">~</option>

属性 概要
disabled 論理値 無効化するかどうか
label 文字列 ラベル
selected 論理値 デフォルトの選択
value 文字列 選択肢の値

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 option要素は、select要素での個々の選択肢か、datalist要素での入力候補値を表す要素です。

 disabled属性は論理属性です。この属性が指定されているか、もしくは親のoptgroup要素にdisabled属性が指定されていれば、option要素は無効化されます。

 label属性は、要素のラベルを表します。label属性がない場合は、option要素の内部のテキストがラベルになります。

 value属性は、選択肢の値を表します。value属性がない場合は、option要素の内部のテキストが選択肢の値になります。

 selected属性は論理属性で、この属性が指定されているoption要素は、標準で選択された状態になります。親のselect要素にmultiple属性が指定されていない場合は、option要素の中でselected属性を指定できるのは1つだけです。

 datalist要素の入力候補値としてoption要素を使う場合、option要素の中にテキストを入れると、Internet Explorer 8/9でそれらのテキストが表示されてしまいます。この場合は、option要素の中にテキストを入れず、label属性を指定するようにします。

 select要素の選択肢としてoption要素を使う場合、Firefox 7ではlabel属性だけを指定してもラベルが表示されません。この場合は、label属性を使わずにoption要素の中にテキストを入れるか、あるいはlabel属性とテキストを併用して、ラベルを指定するようにします。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<form action="server.php" method="post">
<p><label>都道府県:
<select name="pref" size="3">
<option value="東京都" label="東京都">東京都</option>
<option value="千葉県" label="千葉県">千葉県</option>
<option value="埼玉県" label="埼玉県">埼玉県</option>
<option value="神奈川県" label="神奈川県">神奈川県</option>
</select>
</p>
<p><input type="submit" value="送信"></p>
</form>

サンプル実行画像

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