p

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ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 段落
読み方 ピー/パラグラフ

カテゴリー

フロー・コンテンツ

親にできる要素/カテゴリー

フロー・コンテンツ

子にできる要素/カテゴリー

フレージング・コンテンツ

<p 属性="値">~</p>

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 p要素は段落を明示的にします。p要素は一般的な段落に使えます。しかし、ある段落に特定の意味があって、その意味にふさわしい要素がある場合、p要素ではなく、その要素を使うべきです。例えば、セクションのフッターとして表示する段落は、p要素ではなく、footer要素にするべきです。なお、スタイルシートの指定が特になければ、p要素の前後にはマージンが入ります。

サンプル

<p>昨日の昼食では、〇〇庵でラーメンを食べました。</p>
<p>今日の昼食は弁当です。</p>

サンプル実行画像

よくある間違い、勘違い

 p要素に含められるのは、フレージング・コンテンツだけです。例えば、p要素の中にdiv要素を入れると、div要素はフレージング・コンテンツではないので、正しくありません。

 <p><div>p要素にdiv要素を入れることはできません。</div></p>
 <div><p>div要素にp要素を入れることはできます。</p></div>
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