source

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.9~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 動画、音声のリソースのアドレス
読み方 ソース

カテゴリー

なし

親にできる要素/カテゴリー

メディア要素の子要素として、かつフロー・コンテンツかtrack要素の前

子にできる要素/カテゴリー

なし

<source 属性="値">

属性 概要
src URL リソースのアドレス
type 文字列 リソースのMIMEタイプ
media 文字列 メディアのタイプ

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 source要素は、メディア系要素の中で、複数のメディアリソースを指し示すために使います。source要素自身は何も出力しません。

 src属性で、メディアリソースのアドレスを指定します。また、type属性で、メディアリソースのMIMEタイプを指定します。type属性では、「type='MIMEタイプ; codecs="コーデック名"'」のようにcodecsパラメータを指定して、リソースのコーデックを明示できます。

 さらに、media属性で、メディアリソースのメディアタイプを指定できます。この属性の値は、メディアクエリであることが必要です。media属性を省略した場合は、「all」を指定したのと同様です。

 なお、Internet Explorer 8はVideo要素には対応していません。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<h1>video要素の例</h1>
<p>
<video width="427" height="240" poster="fireworks.png" autoplay controls>
<source src="fireworks.mp4" type="video/mp4">
<source src="fireworks.ogv" type="video/ogg">
<source src="fireworks.webm" type="video/webm">
このWebブラウザは動画の再生に対応していません。
</video>
</p>

サンプル実行画像

Powered by Web Professional

目次