textarea

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 複数行テキストの入力
読み方 テキストエリア

カテゴリー

フロー・コンテンツ
フレージング・コンテンツ
インタラクティブ・コンテンツ
リスト化/ラベル付け可能/送信可能/リセット可能なフォーム関連要素

親にできる要素/カテゴリー

フレージング・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

テキスト

<textarea 属性="値">~</textarea>

属性 概要
name 文字列 フィールドの名前
autofocus 論理値 オートフォーカスするかどうか
cols 整数値 1行当たりの文字数
dirname 文字列 入力された文字列の読み方向を送信する際の名前
disabled 論理値 無効化するかどうか
form 文字列 所属先フォームを明示
maxlength 数値 入力可能な最大文字数
placeholder 文字列 未入力状態の時にヒントとして表示する内容
readonly 論理値 読み込み専用にするかどうか
required 論理値 入力必須にするかどうか
rows 整数値 行数
wrap 文字列 テキストに改行を付加するかどうか

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 textarea要素は、複数行のテキストを編集できます。textarea要素の中にテキストを入れると、それが標準値になります。

 cols属性は、1行あたりに入力できる最大の文字数を表します。この属性を省略した場合、「cols="20"」と指定したことになります。

 rows属性は、表示する行数を表します。この属性を省略した場合、「rows="2"」と指定したことになります。  wrap属性は入力されたテキストを送信する際、改行を付加するかどうかを表します。「wrap="soft"」とすると、改行は追加されません。「wrap="hard"」とすると、一定文字数ごとに、改行が追加されて送信されます。「wrap="hard"」を指定する場合は、cols属性も指定する必要があります。

 なお、「wrap="hard"」の場合の改行挿入の動作は、本書執筆時点で、Webブラウザーによって異なります。Internet Explorer 8/9とFirefox 7では、cols属性で指定した文字数ごとに、改行が挿入されます。Google Chrome 14、Safari 5.1、Opera 11.5では、Webブラウザーの表示の通りに改行が挿入されます。

 その他の属性は、「type="text"」のinput要素と同じです。

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<form action="server.php" method="post">

<label>ご意見・ご要望はこちらから
<textarea name="message" cols="50" rows="5"></textarea>

<input type="submit" value="送信">

</form>

サンプル実行画像

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