u

提供: ASCII.jp HTMLリファレンス

ver.8~ ver.7~ ver.14~ ver.5.1~ ver.11.5~
意味 注意喚起
読み方 ユー

カテゴリー

フロー・コンテンツ/フレージング・コンテンツ

親にできる要素/カテゴリー

フレージング・コンテンツが期待される場所

子にできる要素/カテゴリー

フレージング・コンテンツ

<u 属性="値">~</u>

グローバル属性

accesskey,class,contenteditable,contextmenu,dir,draggable,hidden,id,lang,spellcheck,style,tabindex,title

説明

 u要素は、意味が伝わりにくいような部分を表します。例えば、スペルミスを示したり、中国語の固有名詞を指示したりする際の使用が考えられます。

 ただし、多くの場合、他の要素のほうが適切で、u要素を使う機会はあまり多くありません。

 主要Webブラウザーは標準で、u要素は下線付きで表示します。下線は一般的にハイパーリンクを示しますので、ハイパーリンクと混同しそうな場合は、u要素を避けることが推奨されます。
※Internet Explorer、Firefox、Google Chrome、Safari、Opera

サンプル

(body要素の内部のみ掲載)

<h1>誤変換</h1>
<p>パソコンのかな漢字変換では、時々誤変換が起こります。例えば、「ゆで卵」を変換すると、「<u>茹でた孫</u>」と出たりすることがあります。</p>

サンプル実行画像

よくある間違い、勘違い

 HTML4.01ではu要素は下線を意味していましたが、HTML5では下線を表示する要素ではなくなりました。

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